潮目を読む

潮目ってなに?

よくわかんないんですけど。。。

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しばらく私もそうでした。

サーフトローリングをしている間、海を見ていればなんとなくわかるようになります。

早朝や日没あたりでは見えずらいです。

日が昇ってから明るくなったころに、潮が動いていると

海のどこかしらに、色の違うところが出てきます。

偏光レンズなどの方が見やすい時もあります。海がまぶしい時なんかは。

色の違うところ?と言われてもねぇ。。。。

私もそうでした。

わかりやすくというか、自分なりに説明するなら

海を見ていて、何か細い筋というか油でも流出した?という感じで、何か違うところが出てきます。

潮が動き出すとね。本当に細いのが何本もいろんなところに出てきたり、大きく色が異なる道のようなものができたりと。

そこが潮目です。

細い潮目だったら、その潮目を超えて投げるのがベスト。

太い潮目だったら、超えるのがベストですけど、その中にキャストでもいいかな。

疑似ナブラのようなアクションを起こしてみれば、魚がいれば反応してきます。

もしいなくても、すこし時間をおいて投げてみてください。

相手は回遊魚だから、そのうち回ってくるというような考えで。

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